自然と共に生きる知恵と喜びを学ぶ

イベントのご案内

過去のお知らせ

八年目を迎えた総会と講演

 今年で八年目を迎えた当法人です。6月4日(日曜日)奈良県経済倶楽部を借りて総会を開きました。

約300名の会員と賛助会員の皆さんのご協力で維持できているのですが、だんだんと高齢化が進み、総会後の講演のテーマは「認知症予防と生活習慣」となりました。 ゲストスピーカーは天理よろづ相談所病院神経内科部長の末長先生にお願いしました。

約60名の方々が熱心にお聞きくださり有意義な会となりました。認知症は薬によって進行を遅らせることはできるが、治すことはできない、一日10万個の細胞が死んでゆき新たに生まれることはない。体を動かす運動をすること、脳を絶えず働かせることが予防につながるとの結論でした。

質問もたくさん出てとても有意義な時間となりました。

春は名のみの・・・都祁の風景、でも来月から忙しい

今年に入って都祁は何度も雪化粧を経験しました。 昨日は立春が過ぎてもなお昨晩も雪、今朝起きるとうっすらと積もっていました。

来月はきみかげコーラスも再開、ジャガイモを植えなければなりませんし、甘茶、西洋シャクナゲも助成金をいただいている関係で今年度中、すなわち、3月中に植えることになります。 ジャガイモは3月23日(木)9時30分から、甘茶とシャクナゲは3月25日(土)9時30分から植えますのでいずれもご参加をお願いいたします。

これらの作業にボランティアとしてご参加いただいた方には、シャクナゲ1本をマイシャクナゲとしてお名前を書いたタグを木に付けて今後も見守っていただくようにします。 今年も5月下旬から6月ごろきれいな花を咲かせてくれると思いますので時々覗きに来てあげてください。

バスツアー・・・柿狩りと王隠堂でのお食事

去る11月4日金曜日素晴らしいお天気に恵まれ、17名で西吉野に日帰り旅行をしました。 後醍醐天皇がかくまわれていた王隠堂でのお食事と柿狩りが目的でしたが、県の柿博物館やJA西吉野柿選果場も見学し有意義な一日でした。

柿狩りでは、2台の軽トラックの荷物台に座り込んで細い山道を運んでもらうというかつて経験したことのない思い出ができました。 柿園ではたわわに実った大きな富有柿をハサミでひとつづつ大事にとり楽しいでした。一人8個づつ持ち帰ることができましたが、熟柿をその場でほおばっている人もいました。

 王隠堂でのお食事はこの地域でとれた野菜を中心にとてもヘルシーなお料理で皆大満足でした。

森のフェスタ2016のご案内

 森のフェスタ2016は、8月27日土曜日と決定いたしました。特に今年はコンサートも縁日も中身の濃い内容となっております。お誘いの上是非ご参加くださるようお願いいたします。森の中は気持ちいいですよ。

満員盛況の「薩摩琵琶を聴いてホテルでランチ」

特定非営利活動法人きみかげの森の総会を開き、そのあと奈良パークホテルで薩摩琵琶を聴く会を持った。同時に奈良パークホテルの会席料理をいただく設定なので人数が集まらなかったら赤字になるのではと心配していたが、会場いっぱい合計120人もの人たちが参加してくださった。奈良新聞の甘利社長、奈良日日新聞の藤山社長夫妻、東大阪市の川口副市長、小林茂樹衆議院議員、大坪宏通県議、三浦教次・松下幸治両市議、上方舞の師匠、坂本流の名取など多士済々、いろんな世界の顔ぶれで嬉しかった。

関川鶴祐さんの格調高い琵琶の音と朗々とした語りに皆さん感激してくださった。徒然草、平家物語、信長の本能寺の変など関心の深い歴史の演目なので時間の経つのも忘れるほどであった。 食事の時間の間にきみかげの森の活動をプロジェクターを使って紹介、具体的に日頃から取り組んでいることが理解できたと喜んでいただいた。村上理事が編集してくださったものでよかった。

総会も含めていろんな声がある中で、「最近の子供は外遊びをしない。コミュニケーション能力に欠ける。親も子どもにとって危険なことを過度に避けようとする。だから自然に触れる機会がない。」などが一致した意見であった。

ボランティア募集

特定非営利活動法人「きみかげの森」は地域のため、日本の未来を担う子供たちのため、障がいを持つ弱い立場の人たちのために活動をしています。私たちとともに、自然の中で仕事をしてみませんか? 参加ご希望の方は下記までご連絡をお願いします。

【電話番号】0743-84-0300

森と人のネットワーク・奈良
森岡正宏公式ホームページ